仲間由紀恵(なかまゆきえ) ドラマについて




仲間由紀恵ドラマ「ひまわり〜夏目雅子、27年の生涯と母の愛」試写会は命日に

仲間由紀恵(27)が演じる急性骨髄性白血病のため27歳で亡くなられた
夏目雅子さんの生涯を描くTBSドラマ
『ひまわり〜夏目雅子、27年の生涯と母の愛』(16日午後9時放送)
の試写会が命日である11日、都内で行われました。

夏目雅子さんを演じた仲間由紀恵は
「(私が幼い頃に亡くなったので)夏目さんの活躍は記憶にないが、
 引き込まれるように(演技に)入って行けた。女優として、1人の女性として魅力的。
  家族愛、母の愛をじっくり見てほしい」と話した。

母親の小達スエさんを演じた三田佳子(65)は

「つくづくもったいないという気持ちも残る」としんみり。

夏目さんの早すぎた死を悼んだが、仲間の演技には感動した様子で、
ひまわり畑を2人で走るラストシーンを振り返り

「自然と優しい気持ちになれた」と穏やかな表情を浮かべながら

「由紀恵ちゃん、素晴らしかったわよ」

と声を掛けると、仲間はイスから立ち上がって頭を下げた。


会場にはスエさんが設立した「夏目雅子ひまわり基金」の事務局長を
務める実兄、小達一雄さん(53)も出席していて、客席を見ながら
「本当につらかったが、22年たった今も皆さんが雅子の夢をみてくださる。
 今日のあさ、墓参りに行ってきました。夏目が仲間さんにお礼を申し上げていた」

会場とともに、仲間由紀恵も目を潤ませていたそうです。


TBSドラマ「ひまわり〜夏目雅子、27年の生涯と母の愛」では、
夏目雅子さんの母小達スエさんの手記「ふたりの“雅子”」を原案に、
女優としての活躍だけでなく、母親の目線から実像に迫る。
誕生から急性骨髄性白血病で亡くなるまでの27年が描かれ、
芸能界の仕事をめぐる母娘の対立が軸となっているが、
家族愛も浮かび上がる内容。





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